エギング

実際に使ってみた!おすすめ餌木(エギ)ベスト10 ≪2019年版≫

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私がエギングをはじめてからもう10年たちました、今では春には親イカを狙い、秋には数釣りを楽しみほぼ一年中釣りをしています。

そんな私ですが始めの一匹を釣るのにはかなり苦労しました。

一匹釣ってからももっとたくさん釣りたいと、友人とほぼ毎週エギングに出掛けていました。

 

エギは各メーカーからたくさんの種類が出ていて、友人と試行錯誤を繰り返し実験好きの私は、さまざまなメーカーのエギを使用してきました。

そこで私がこれまでに実際使ってみて良いと思たエギを感想を含めてランキング形式で紹介していきたいと思います。

 

実際に使ってみた!2019おすすめエギTOP10

 

10位 ハリミツ 墨族

 

 

墨族はカラーリングが特徴的で、シンカーにまでカラーリングされていてイカはもちろん人も魅了されてしまうようなエギです。


HARIMITSU(ハリミツ) VE-22 RD 墨族 3.5 #雷電

使用した感じはしゃくった時に他のエギと比べて、抵抗があり少し重たく感じました。

 

墨族のカラーリングは他のメーカーにはないものとなっていて、細部までこだわった模様が入っているのでイカが識別しやすく、コントラスト効果があるのかなと感じました。

9位 ダイワ エメラルダス フォール

 

 

ダイワのエメラルダスシリーズのちょっと変わった形のエギで、このエギは沈下姿勢にとことんこだわったフォール重視のエギです。

 

ダート系のエギに比べて高く跳ね上がる事でイカに見つけてもらいやすいのと、このエギ独自の形状が沈下姿勢を安定させ縦の動きで誘う時におすすめのエギだと思いました。

 

また他のエギに比べて高く跳ね上がるのでカケアガリで根掛かりしにくいのも良い点だと思います。

春の親イカエギングに使うことが多く値段もお手頃な所もあり釣果も十分に上がりました。

 

ダイワ エメラルダスシリーズのエギ徹底紹介 2018

 

8位 エバーグリーン エギ番長

 

 

 

エギ番長はスラックジャークでのダート性能が非常に良く日中のエギングに良く使用する事が多かったです。

 

風がかなりあるとスラックジャークが困難なのですが、私はあまり風のない季節に使用しているので問題なかったです。

 

秋の数釣りシーズンでのランガン時にオレンジ アジ金テープで、アピールし高活性のイカを数多く釣らせてくれたエギでもあります。

初心者や女性でも簡単に切れのあるダートを引き出す事ができる構造になっています。

 

7位 マグキャスト

 

遠投性能に特化したエギです。マグキャストシステムと言ってエギの内部にある重りが移動することで誰でも簡単に遠投が可能になります。


遠投することで他の釣り人が届かないポイントにいるフレッシュな擦れてないイカにアピールすることができます。

 

擦れていないイカは簡単に釣れることができるので釣り人の多いポイントでの釣行が多い人におすすめ

 

さらにパタパタフィンが付いていてわずかな潮流で、フィンがバイブレーショーンを起こし波動でイカにアピールしてくれます。

 

6位 エギリー ダートマックス

 

 

他のエギとは見た目が違うので始めは抵抗があって手を出さなかったのですが、使ってみるとその名の通りものすごくダート系のエギで、軽くしゃくっただけで横にダートしてくれるので秋イカ攻略には必須のエギです。

 

本来エギの先端部にラインアイが付いているのが、このダートマックスはラインアイを上方に付ける事で初心者でも容易にダートさせられるようになっています。

さらにヘッド部分も特徴てきで、水流の抵抗を軽減させる構造になっているのもダートのキレを良くする要因となっています。

ダートマックスで秋イカ攻略!ダートマックスの使い方や特徴を紹介

 

5位 ハリミツ 墨族 零王(ゼロワン)

 

 

墨族のダート系かつシャロータイプのエギでキレのあるダートアクションで、さらに跳ね上がりを抑える造りとなっています。

 

ダート系でシャロータイプとゆう珍しいタイプのエギなので、シャローでの使用はもちろんあまり泳ぐ層を変えない親イカやスレているイカに効果的!

またラトルも入っていてカラカラとゆう軽い音ではなく、コトコトと低く重い音で音と振動でイカにアピールしてくれます。現在でも使用している私のお気に入りのエギのひとつでもあります。

墨族ならではのカラーリング・超絶ダートのアピール力・重心移動の飛距離・低音ラトルで振動アピールが特徴のエギ

 

4位 ヤマシタ エギ王

 

エギ王Q LIVE

 

 

かなり有名なエギで私も初めて購入したエギです。さらに初めての1杯もこのエギでした。

エギ王シリーズはウォームジャケットとゆう特殊な布を巻くことで太陽光を吸収し、その光エネルギーを熱に変換する機能を持った高い蓄熱性を実現しています。

ベイトフィッシュと同じような温度にすることでイカにアピールすることのできる変わったエギです。

ダートアクションから安定したフォール姿勢とオールラウンドで使用できるエギです。

 

カラーラインナップもかなり豊富なのでカラーローテーションで状況に応じて変えてみるのも良いでしょう。

エギングカラーの選び方 昼・夜のカラーローテーション「下地編」

 

さらにエギ王シリーズにはイカの最も感知しやすいとされている490NMの発光色490グローボディのカラーもありエギンガーに人気のカラーとなっています。

 


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 3号 15g 490グローボディ B28 490G

 

エギ王Q LIVEサーチ

 

エギ王QLIVE サーチは徹底的な生態研究から導いた、イカが感知しやすい低い周波数の音「イカが喜ぶラトル音」を発するラトル入りモデル

アピール力が高いのが特徴なので1投目に投げ高活性なイカを釣りあげるのに効果的です。

 

エギ王 K

 

 

低活性のイカを釣るのに作られたエギでハイドロフィンが搭載されていることにより潮流によるフォール中のエギのふらつきを抑える事ができ、イカに違和感を与え無いように作られています。

 

さらにスーパーシャロー モデルも発売されなんと沈下速度が1m沈むのに約8秒とかなり遅いです。

 

スーパーシャロー モデルはスローに誘いたい時や藻場・シャローエリアでのエギングにおすすめです。

 

産卵時期の藻が密集したエリアで藻場の上を誘う事ができるので産卵時期の攻略には欠かせないエギとなっています。

 

エギ王Kの記事はこちら

エギ王Kスーパーシャローの使い方 誘いのバリエーションを増やそう

 

3位 イージーQ

 キャスト

 

変わった形のした他とは見た目が違うエギでこの形には意味があり、従来のエギには無い凸凹ボディが強い波動をおこすことでイカを誘います。

 

さらにボディの下についているエビの足のようなパタパタフットと言われる部分が水の抵抗を受ける事でバイブレーションを起こし紫外線発光しイカにアピールします。

 

大きくしゃくらなくていい餌木で軽くしゃくる事で威力を発揮します。ですのでどうしても釣りたい人や初心者のシャクリ方がまだあんまりわからない人におすすめのエギです。

 

このエギはダートをしないように作られているのでダート系のエギに反応しないようなイカや、すれイカなどに効果的です。

 

ダートマスター

 

先ほどのキャストはダートしないのに対しダートマスターはその名の通りダート系のエギです。パタパタフットはもちろんボディの形状で波動を起こしさらにダートアクションでイカにアピールします。

イージーQシリーズは初心者にも簡単に扱えるように研究され作られているエギなのでこちらも初心者におすすめです。

特にダートアクションが有効となってくる秋の数釣りシーズンにはひとつはエギングBOXに忍ばせておきましょう。

 

EZ-Qシリーズの記事はこちら

おすすめエギ EZ-Q(イージーキュー)シリーズ徹底紹介

 

2位 パタパタQ

このエギの最大の特徴はほとんどのエギがフィンに鳥毛を使用しているのに対し、パタパタQはパタパタフィンとゆう水の抵抗を受けると波動を起こすフィンが付いているのでスレたイカにもアピールすることができます。

パタパタQにはノーマルタイプ・スロータイプ・ラトルタイプがあるので状況に応じて使い分けると良いですよ

 

スロータイプはノーマルタイプのフィンに比べワイドで切れ目が入っていて、強弱の波動でアピールしさらに沈下速度もスローになっています。

ウェイトバランサーで遠投できるのも魅力的です。私は春イカに使用しています。

※2018年5月現在スロータイプは3.5号のみです


ラトルタイプは音と発色と波動でハイアピールが可能です。

 

ラトルの音に加え夜行カラーのパタパタフィンとグローボディでかなりのアピール力があります。

 

使用した感じノーマルタイプに比べてダートがしやすい気がしました。

 

しゃくった感じも軽く使いやすいのでお気に入りのエギとなっています。もちろん釣果もいいですよ

 

1位 餌木猿

 

 

餌木猿は天然素材を使いひとつひとつ職人が手作りで作っているので、しゃくった時のアクションが微妙に違うのかかなり釣れたエギです。


林釣漁具製作所 エギ エギ 餌木猿 ネイチャー斉藤スペシャル 3.0号 ネイチャーピンクカラカサ ピンクテープ

私は春の親イカシーズンはダート系ではなくフォール姿勢の良いエギをよく使用するので、この餌木猿は絶対タックルボックスに入れています。

 

さらにすごいのがノーマルタイプもシャロータイプもスーパーシャロータイプもほぼ変わらない重さとゆう点です。

 

大体のエギは沈下速度が遅くなるとエギの重さも軽くなり飛距離が落ちてしまいます。しかし餌木猿はどれもほぼ同じなので飛距離を落とすことなくスローに誘うことができるのもおすすめポイントです。

 

風の弱い日にはスパーシャローモデルを使用し親イカに有効なスローなテンポで誘い釣果を上げています。

餌木猿シリーズ全紹介!おすすめのカラーや使い方まで

 

参考に沈下速度を記載しておきます。

タイプ 重さ 沈下速度
3号 ノーマル 15g 約3.0秒/m
3.5号 ノーマル 21g 約3.3秒/m
3.5号 シャロー 21g 約4.4秒/m
3.5号 スパーシャロー 20g 約6.6秒/m

 

最後に

私はいろいろと試すのが好きで、実験とゆう形で自分で実際に体感して確認することが多くこのように数多くのエギを使用してきました。こう見ると結構な額を使用したんだなとこの記事を書いてるときに思いました。(笑)

皆さんはこの経験を参考に少しでも節約につながりお役に立てれば幸いです(。-`ω-)

 

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