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餌木猿シリーズ全紹介!おすすめのカラーや使い方まで

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エギンガーなら言わずと知れたエギ「餌木猿」値段は他のエギに比べるとお高いほうのエギになってしまいますがその実力は申し分ありません。

餌木猿はよく釣れるとゆうものの見た目はあまりカッコよくなくあまり釣れなさそうにも見えないし値段もそれなりにするので、初心者の人はもちろん中級者のエギンガーでも使ったことのない人は多いと思います。そこで今回はそんな「餌木猿」について書いていこうと思います。

 

餌木猿とは

餌木猿は天然素材を使って職人がひとつひとつ丁寧手作りで作っていて、漁師が昔漁具として使っていたカラーなどの伝統を受け継いでいるエギです。

最近のエギとは見た目も素材も違い少し古いイメージがありますが、実績は抜群に良く最新のエギにも引けを取らず多くのエギが発売されているなか埋もれることなく今も売れ続けているのが人気の証拠です。

使い方は?

餌木猿の使い方は簡単で基本的にはボトム(底)をとってから3回しゃくって後はテンションを掛けずにフリーフォールでカウントしてまた3回しゃくるで釣れます。

他にも釣り人次第でアクションの引き出しは増えますが、基本的な使い方はフリーフォールです。この餌木猿の最大の特徴であるフォール時の安定した姿勢がイカに効果的

餌木猿のシリーズ

餌木猿はカラーバリエーションが非常に多く地域によっても販売されているカラーが違うところもあります。

それは地域によってイカがターゲットとするベイトの違いや、地形とエギのコントラストの違いでのエギの見えやすさなどの違いだと考えます。イカは色を識別することはできないとされていますがコントラスト(明暗)はしっかりと把握し、その違いでエサを見極めているとゆわれています。

餌木猿スペック一覧表

タイプ 重さ 沈下速度
3号 ノーマル 15g 約3.0秒/m
3.5号 ノーマル 21g 約3.3秒/m
3.5号 シャロー 21g 約4.4秒/m
3.5号 スパーシャロー 20g 約6.6秒/m

 

ここからはそんな餌木猿の数多くあるシリーズを紹介していきたいと思います。

 

餌木猿

 

 

伝統のハヤシ釣具餌木を受け継ぐ定番カラーが多く餌木猿のフラグシップモデル

伝統色となる1号・2号など漁師が漁の道具として使ってきて古くから実績のあるカラーを中心としたラインナップのモデルです。

 

餌木猿 スーパーシャロー

 

 

餌木猿のスーパーシャロータイプ

沈下速度が1m沈むのに約6.6秒と非常に遅くシャローエリアはもちろんスローにじっくりと誘いたい時などにも効果的です。

さらに他のメーカーのエギの多くはシャロータイプなどの沈下速度が遅くなるタイプのエギの重さは軽くなってしまいがちですが、餌木猿に関してはノーマルタイプとの差は1gしか変わらないため飛距離を落とすことなく沈下スピードを遅くする事が可能です。

 

餌木猿 神明

 

 

昔から神明エリアでは有名だったとされるハヤシ餌木実績に元図いて神明エリアでの効果的なカラーリングのモデル

お腹の部分にブラシのようなもので波動を起こしてくれるのかこのモデルも良く釣れてくれます。

 

餌木猿 さくら

 

 

九州エリアで実績のあるカラーを吟味して作られたモデルでベイト系・シルエット系・アピール系の幅広いカラーリングがありスーパーシャロータイプもあるので沈下スピードで変化を加える事も可能

レッドチェックやメッシュグリーンなどは他のメーカーではあまり見ない珍しいカラーです。

 

餌木猿 ニンジャ

 

 

餌木猿のシルエット系カラーの代表的シリーズで釣り具屋ではあまり見かけない珍しいエギです。

黒と白のコントラストの強いカラーリングで明るい時間帯や満月の月明かりの明るい日におすすめのカラー

 

餌木猿 紫式

 

 

東海エリアで人気のムラサキカラーが主体となっているシリーズ

ベースカラーだけではなく下地テープもムラサキではっきりとした存在感でアピールしてくれます。

ムラサキ色はどのカラーよりも波長が短く深場でも識別しやすいカラーと言われているので濁っている時深場のエリアでの活躍が期待できます。

 

餌木猿 プレミアムネオ

 

 

プレミアムネオシリーズは全5色あってその5色全部がケイムラ仕様になっています。(ケイムラとは紫外線で発光するカラー)

ケイムラカラーは紫外線の強い朝夕のマズメ時はもちろん日中や曇りなどにかなり効果的で明るい時はケイムラカラーしか投げないとゆうエギンガーもいます。

 

餌木猿 松SP

 

 

林釣漁具製作所フィールドスタッフ松下俊彦氏監修のチューンナップモデル

他の餌木猿と大きく違うところはキレのあるダートをしやすい設計がされていてハイピッチショートジャークなど速いテンポで探る時におすすめのエギ

餌木猿のシリーズの中で唯一のシャロータイプが存在するのがこの松SPです。

 

餌木猿 米田塾長スペシャル

 

 

米田塾長スペシャルは林釣漁具のフィールドスタッフ米田塾長監修のカラーで餌木猿のベースとなる1号・2号に藤の花の模様を加えて定番カラーのピンクやオレンジにはオニオンドット柄のスペシャルカラー

弐号カラーはおすすめで水に濡れると色が変わり藤の花模様が浮き出てきます。この模様がコントラストとなりイカにアピールできているのかもしれませんが非常に良く釣れるカラーです。

 

餌木猿 ダイスケスペシャル

 

 

林釣漁具製作所・餌木猿フィールドスタッフの谷口大輔監修のカラーで餌木猿のカラーの中では比較的にシンプルなカラーリングでありながらもしっかりと釣果を上げてくれるカラー

このモデルはノーマルタイプとスーパーシャロータイプが存在します。

 

餌木猿 ネイチャー斎藤スペシャル

 

 

北陸エギングに精通するネイチャー斎藤監修スペシャルカラー

日本海の風物詩でもある秋のイカをメインとして作られたシリーズでカラクサ模様など、一風変わったカラーでイカを魅了してくれます。

 

最後に

餌木猿は桐ボディで手作りで作られているのでエギひとつひとつに個性があり、その個性こそが最大の餌木猿の特性ともいえるでしょう。

他のメーカーにはないしゃくった時のイレギュラーアクションがイカに違和感を与える事のない自然界の動きを再現しているのではないかと私は思います。

実際に使ってみた!おすすめ餌木(エギ)ベスト10 ≪2018年版≫

 

 

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