全国的にエギングシーズンが到来しましたがみなさん釣果はいかがでしょうか?
イカは夜行性で夜に活発に動く事もあってナイトエギングでイカを狙っている人やこれからナイトエギングをはじめたいとゆう人もたくさんいると思います。
そこで今回はエギング歴16年の私がこれまでの経験を踏まえて夜のエギングで活躍したナイトエギングにおすすめのエギをランキング形式で紹介していきたいと思うので参考にしてみてください(^^)/
「夜の海を制す!エキスパート厳選、2026年ナイトエギの星BEST5」

第5位 ダートマックス
軽くしゃくだけでOK!ナイトエギングにちょうどいい安心感
「足場が悪いテトラ帯でも、軽くしゃくだけで大きくダートしてくれる」
それがダートマックスの最大の魅力!
ナイトエギングは安全第一。大きなアクションが難しい場面でも、このエギならストレスなく攻められます。
さらにカンナの掛かりも優秀で、秋の数釣りではバラシも少なめ。サイズが出だす後半戦でも安心して使える印象です。
ただし春のデカイカにはあまり出番がないかな〜ってのが本音( ゚Д゚)
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ダートマックスについての詳しい記事はこちら
✅おすすめカラー
ダートマックスおすすめカラー
- パープルボーダーレッド
- グリーンストライプゴールドオレンジ
- ファイヤータイガーレッド
- レッド魔女パープルゴールド
みんなの評価
第4位 餌木猿
「餌木猿でしか釣れない」って本当!?驚異の実績を持つ一本
どんな状況でも“なぜか反応する”ことが多い餌木猿。
私も「先行者が攻めた後のプレッシャーエリアで爆釣」なんて経験を何度もしてきました!
手作りの天然素材で自然なフォール姿勢が魅力。特に紫系カラーはナイトエギングでは外せません。
ココがおすすめ
天然素材でひとつひとつ手作りで作られているので自然なフォール姿勢が特徴的
夜におすすめなカラーが紫系の餌木猿になります。
紫系の餌木猿は特に人気が高くなかなか手にいれることができないカラーで私自身使用していても実感できるほど釣果に違いがありました
水深が浅いエリアでエギングをしている人にはスーパーシャローシリーズの餌木猿もおすすめです
餌木猿のスーパーシャローは重量は21gなのに沈下速度が6.6秒/mとほかのシャロー系の餌木と比較しても重量があるので飛距離を落とさずにゆっくりとイカにアピールできのるがメリット
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餌木猿シリーズが気になる人はこちら
✅ナイトゲームにおすすめカラー
餌木猿ナイトゲームにおすすめのカラー
- グリーンチェックパープル
- ブラックチェリーパープル
- 紫式 スギパープル
- 壱号フジ 赤テープ
ココに注意
ブラックチェリーパープルやグリーンチェックパープルがおすすめですが本当になかなか手に入らないカラーなのが残念( ゚Д゚)
上記であげた色はもちろん餌木猿はプレミア価格が付くほど人気の高いエギになるので見つけたら即買い必須です!
みんなの評価
私は特にサーフで使用してます
お店でなん十個もまとめて買っている人も見かけました
第3位 ダイワ エメラルダス ナイトシュリンプ
全状況対応型のエースエギ!でも…まさかの廃盤!?
雨の日でも、月夜でも、新月でも釣れる万能エギ。それがナイトシュリンプ。
私にとっては「ナイトエギングのエース」。しかし、現在はダイワ公式から姿を消しており、入手はネット通販がメイン。見かけたらぜひキープしておきましょう!
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他ににもエメラルダスシリーズはたくさん発売されていてそれぞれに特徴があるエギが多いので気になる人はこの記事も参考にしてみてください
実釣した感想
干潮間際のテトラ帯で使用。潮の動きが鈍く、反応がない中で投入。
他のエギでは乗らなかったのに、このエギだけは水平姿勢でフォール時間を長く取れたためか、底付近で抱いてくる個体がいた。
2回目のシャクリのあと、ステイ時間を意識して止めた瞬間にズンッと明確なアタリ。
📝ユーザーの声
なんと廃盤になったらしい
Amazonでは売っていたのでまとめて購入しました
第2位 ヤマシタ エギ王K 夜光ブルー
ナイトエギングで使い分けたいカラーと沈下タイプ
ナイトエギングでは、周囲の明るさや月明かり、水の濁り具合によってエギの見え方が大きく変わります。
そのため、カラーを1種類に固定するのではなく、その日の水色や光量に合わせてカラーを使い分けることが重要です。
今回のシリーズでは、特徴の異なる3つのフラッシングカラーがラインナップされています。
澄み潮には「ドキドキマリン」
「ドキドキマリン」は、シリーズで初めて採用されたブルーフラッシングカラーです。
澄み潮や低水温期、夏に向かう時期など、水が澄んでいる状況で遠くまで光を届けることを狙ったカラーです。
夜でも潮が澄んでいる状況では、ブルー系のフラッシングを利用して広い範囲のイカにアピールしたい場面で候補になります。
濁り潮には「グリーンエナジー」
「グリーンエナジー」は、シリーズ初採用となるグリーンフラッシングカラーです。
濁り潮や緑がかった水色の状況で高い視認性を発揮し、強い光によってイカへアピールします。
ナイトエギングでは、海の中が濁っているとエギの存在をイカに伝えにくくなることがあります。
そんなときは、グリーンフラッシングによる強いアピールを利用して、イカにエギを見つけてもらうという使い方ができます。
ナイトゲームやローライトには「マリアナモンスター」
「マリアナモンスター」は、パープルフラッシングを採用したカラーです。
ナイトゲームや新月周り、ローライトの日中など、光量が少ない状況でシルエットを際立たせることを狙ったカラーになっています。
特に夜のエギングでは、月明かりの有無によって海中の明るさも変わります。
月明かりが少ない状況や、周囲が暗いタイミングでは、シルエットを意識してカラーを選ぶ際の候補になります。
沈下速度の違うシャローとスーパーシャローを使い分ける
カラーだけでなく、ナイトエギングではエギの沈下速度も重要です。
このシリーズにはシャロータイプとスーパーシャロータイプがあり、それぞれ沈下速度が異なります。
シャロータイプは、1m沈むのに約6秒。
一方、スーパーシャロータイプは1m沈むのに約8~10秒の設定です。
水深や潮流に合わせて沈下速度を使い分けることで、これまで攻略が難しかったポイントでも、狙いたいレンジをじっくり探ることができます。
ナイトエギングでは、まずカラーだけでなく「どの深さを、どのくらいのスピードで通すのか」を意識してみるのがおすすめです。
例えば、浅いレンジをゆっくり探りたいときはスーパーシャロー、もう少し沈めながら探りたいときはシャローというように、状況に合わせて使い分けることで、エギを狙ったレンジに送り込みやすくなります。
ナイトエギングでは「カラー×沈下速度」で考える
夜のエギングでは、単純に明るいカラーを選べばよいわけではありません。
水の透明度や濁り、月明かりなどの光量、そして狙いたい水深や潮の流れ。
こうした条件を考えながら、カラーと沈下速度を組み合わせていくことが重要です。
澄み潮なら「ドキドキマリン」、濁り潮なら「グリーンエナジー」、光量の少ないナイトゲームなら「マリアナモンスター」といったようにカラーを使い分け、さらにシャローとスーパーシャローを状況に応じて選択する。
このように条件に合わせてローテーションすることで、ナイトエギングで攻略できる状況を広げられます。
フォールの安定感でスレイカも攻略!信頼の一本
人気No.1の座を守り続けるエギ王K。その最大の特徴は「ハイドロフィン」による安定フォール!
ブレのない動きは、スレたイカや低活性の個体にも抜群に効きます。私も「最初はダートマックス→反応が薄れたらエギ王K」で釣果UPしてます。
春のナイトゲームでは最初からエギ王Kでじっくり攻めるのが鉄板パターン!
はてな
490グローカラーとは?
朝夕のマズメ時などのローライト時に有効なカラーリングで日中はケイムラ、マズメは490グロー、夜はグローとゆう風な位置付で販売されています。
実際は490グローでもグローでもよく釣れるのでそこまで気にしなくともいいかと私的には思います。
もちろん小さな変化を付けてあげるとゆう意味ではカラーローテ―ションの変化として使い分けると引き出しを増やすことができアドバンテージになります(^^)/
✅おすすめカラー(ナイト向け)
エギ王Kナイトゲームでおすすめカラー
- ムラムラチェリー
- プチプチコーラル
- パープルシャドウ
- ポイズンパープル
- ホタルエビ
ココに注意
ムラムラチェリーやポイズンパープルは人気で品薄状態が多いので見つけたらポチっておくのをおすすめします(/・ω・)/
実釣した感想
満月+澄み潮+微風の条件で、他のカラーに全く反応がなかった状況でも、この夜光ブルーに変えた瞬間に1投目でヒット。
その後も立て続けに2杯追加し、釣果は計3杯。フォール中にアタリが集中。
夜光ブルーは光量のあるナイトゲームで「シルエットを消しすぎず、自然に見せられる」絶妙なバランスがあると感じた。
みんなの評価
第1位 EZ-Q ダートマスター
圧倒的アピール力で一投目から主役!大物率も高い!?
波動・音・光。すべてでイカにアピールできる“超攻撃型エギ”です!
日中のサイトエギングで他のエギを無視していたイカがEZ-Qにだけ反応したことがあり、それ以来ナイトでも常に1本持っています。
中でも「サーチダブルグロー」は存在感バツグンで、濁り潮や曇天・新月にもおすすめ!
引用:デュエルHPより
上の画像のようにウェーブモーションライトボディが一般的なエギとは違う波動を生み出す事でイカにアピールしてくれるのが良いのではないのかと私は思っています
EZ-Qシリーズを持っていない人は一つはバッグに忍ばせて置いて反応が無いときは投げてみる事をおすすめします(^^)/
はてな
ダブルグローとは?
夜行の波長は520NMでそれにさらにブルー夜行波長488NMを併せ持った業界初のカラーリング
イカの視覚しやすい波長の二色で構成されているので一投目で活躍してくれるカラーとしておすすめ
イカにエギの存在を知らせるための強力なアピール力が魅力的
私が良くやる手法で初めにイカにエギの存在を知らせるために大きくエギを動かしたりアピール力のあるカラーリングでイカにエサがあるとゆう事を知らせるために使用する事が多いです。
こうする事で高活性のイカは短時間で釣れて反応がなければカラーチェンジや安定のエギ王K、餌木猿に状況に応じて変更する事で低活性のイカも拾う事が可能になります(/・ω・)/
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EZ-Qシリーズはたくさんあるので良く分からない人はこの記事も参考にしてみてください
ナイトエギングで使いたいスローシンキングエギ
夜のエギングでは、昼間のようにイカを目視してエギを追わせることができません。そのため、エギをしっかり動かしながら、イカに長く見せることが重要になります。
そこで使いやすいのが、約8秒/mというスローシンキング設定のエギです。
ゆっくり沈むことでエギを一定のレンジに長くとどめやすく、ナイトエギングでじっくりイカを誘いたい場面に適しています。
約8秒/mのスローシンキングで夜のイカをじっくり誘う
このエギは約8秒/mで沈むスローシンキングタイプ。
ナイトエギングでは、キャストしてからシャクり、フォールさせるという基本動作を繰り返しますが、沈下速度が速すぎると狙いたいレンジをすぐに通過してしまうことがあります。
その点、ゆっくり沈むこのモデルなら、シャクった後のフォール時間を長く取りながら、イカにエギを見せることができます。
さらに、ボディ全体で水を受ける設計により、水面を飛び出しにくく、安定したダートアクションを演出できるのも特徴です。
夜はエギの動きを目で確認しにくいため、安定してアクションさせやすいことは大きなメリットになります。
波動でアピールできる「ウェーブモーションライトボディ」
夜のエギングで注目したいのが、エギから発生する波動です。
このモデルには、独自の凹凸形状を持つ「ウェーブモーションライトボディ」が採用されています。
ボディの凹凸によって強い波動を発生させることで、視覚だけに頼らずイカへアピールできます。
暗い海中ではエギそのものを見つけてもらうことが重要になるため、こうした波動によるアピール力はナイトエギングでも活かしやすい特徴です。
パタパタフットライトもナイトエギングのアピールに
さらに「パタパタフットライト」を搭載しているのも、このエギの特徴です。
従来から定評のある「パタパタフット」の波動を継承しながら、ダート性能や飛距離の向上、引き抵抗の軽減を実現しています。
夜釣りではエギの動きを目で確認できないため、ロッドから伝わる操作感も重要です。
引き抵抗が軽減されていることでシャクリやすく、エギを操作しながらナイトエギングを組み立てやすいモデルといえます。
ナイトエギングでは「シャクって長めにフォール」も試したい
このエギを夜に使用するなら、まずは基本的な「シャクる→フォール」の組み合わせから試してみるとよいでしょう。
特にスローシンキングという特徴を活かすなら、シャクった後にすぐ次のアクションへ移るのではなく、フォール時間をしっかり取るのがポイントです。
夜はイカの姿を確認できないため、反応がなければ、
- シャクリの強さを変える
- フォール時間を変える
- 探るレンジを変える
- カラーをローテーションする
といった方法で、その日のイカの反応を探っていきます。
スローに沈むエギだからこそ、フォール中の時間を長く取りながら、じっくりとイカにアピールできます。
夜釣り用のエギを選ぶならアピール方法にも注目
ナイトエギングでは、単純に「よく釣れるカラー」だけで選ぶのではなく、エギがどのようにイカへ存在を伝えるのかにも注目したいところです。
このモデルは、約8秒/mのスローシンキングに加え、ウェーブモーションライトボディとパタパタフットライトによる波動を備えています。
「ゆっくり沈めて見せる」だけでなく、「動きと波動でアピールする」という特徴を持っているため、夜のエギングでじっくり探りたいときに選択肢に入れたいエギです。
✅おすすめカラー
EZ-Q ダートマスター ナイトエギングにおすすめのカラー
- サーチダブルグロー ゴールドオレンジ (濁りマスター)
- サーチダブルグロー レッドピンク(モンスターモンスター)
- 夜光 パープルパープル(シルエットマスター)
- ブルー夜行 グリーングリーン
実釣した感想
▶ 使用感・動きの印象:
1投目で「これは他と違う」と感じたのは、圧倒的なダート幅。
ロッドを軽く2段シャクリするだけで左右にキレのあるスライドアクションを見せ、“エビが逃げ惑うような挙動”が簡単に演出できる。
ダートさせたあと、糸ふけを少し取ってカーブフォールを意識した瞬間――
「コンッ」という小さなアタリ。そのまま軽く聞きアワセを入れてフッキング。
サイズは300gほどのアオリイカ。活性が低くても動きでリアクションを引き出せた感覚があった。
▶ その後の状況と釣果:
ダートマスターを中心に攻め方を変えたところ、約1時間で合計3杯。
どれも着底後の2〜3段シャクリ→フォールで反応。
とくに風がある日でもラインのテンション感度がしっかり伝わるので、夜でも安心して繊細な誘いができるのが好印象。
▶ こんなシーンにおすすめ:
-
スレ気味のポイントでイカにスイッチを入れたいとき
-
風があって他のエギの挙動がぼやける時
-
ラトルや波動よりも**“動きで魅せる釣り”**がしたい時
▶ 注意点:
-
ダートアクションが強いため、潮が早い・足元が浅い場面では暴れすぎて制御が難しいこともある
-
ステイ姿勢は安定型ではないので、抱かせる間を長く取りたいときはエメラルダスステイなどと使い分けが◎
みんなの評価
釣れたイカはマジでデカかった
🤔ナイトエギングQ&A:よくある疑問を解決!
Q. ナイトエギングにおすすめのカラーは?
👉 グロー系・ケイムラ系・夜光オレンジの3強が鉄板!
Q. エギのサイズは?
👉 活性が低いときは2.5号〜3号がおすすめ。特に秋の新子狙いには小さめが有効です。
Q. グローとケイムラ、どっちを使えばいい?
👉 月明かりがある→ケイムラ / 真っ暗→グロー系の使い分けが◎。
面白い実験もしてみたので気になる人は下の記事もチェックしてみてね
【釣果で決着!?】ナイトエギングで釣れるのはグロー?ケイムラ?夜の海で勝つのはどっちだ!
最後にワンポイントアドバイス
ポイント
最後によくある疑問でグローカラーのエギはライトで蓄光させて使いますか?それともそのまま使いますか?とゆう質問が多くみられますので私の見解を書いておきます。
基本的には昔から意識してライトを当てる事はありません。エギ交換の時にライトに当たることはありますが、、、
しかし何か変化を加えたいとゆう時にはライトで蓄光させて変化をつける事があります。
その直後釣れる時もあれば釣れない時もあったので何とも言えませんが、、、
夜の海の中は真っ暗なので常夜灯などの光が当たっても微かに光っているのではないのかと私は思っています。
ごくごくまれに毎回毎回エギを回収するたびに光らせている人を見ますがそこまではしなくていいです。
なぜなら時間がもったいないからです( ゚Д゚)
海の中にエギが無い時間はイカは絶対に釣れません。
その辺も考慮して私はわざわざライトを当てる事をしていませんしそれで13年間しっかりと釣果を上げる事が出来ています
まあこれも人それぞれなので参考までにしていただけると幸いです(/・ω・)




