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最新エギインプレ エメラルダス ステイ 使ってみた!

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ダイワのエメラルダスシリーズから最新のエギが発売されました。その名も

「エメラルダス ステイ」

最新の技術が詰め込まれ、カラーバリエーションも豊富で楽天やAmazonでも人気カラーは売り切れるほどの人気のエギです。

今回はそんなダイワ(DAIWA) エメラルダス ステイ の特徴と実際に使ってみたのでレビューと詳しく紹介していきます。

 

エメラルダスステイの特徴は?

ステイはぶっ飛び系非ダート系エギとして作られたエギです。飛距離とフォール時の安定した姿勢が特徴的なエギとなっています。

ステイの特徴

・レンジキープ力が強く荒れている時や横風の強いような状況でもエギが浮き上がることなく、どのレンジにエギがあるのかわかりやすい

・潮の流れが感じ取りやすく流されている感覚などがわかりやすい

・他のエギに比べ着底がわかりやすい

・ゆっくりと沈み姿勢が崩れにくいのでイカが抱いた時に違和感なく抱かせることができる

・自重が重く飛距離をでせるにもかかわらず沈下スピードは通常のモデルと変わらない

この5項目がエメラルダス ステイの最大の特徴と言えます。

実際に詳しく見ていきましょう

ボディ形状

ファットなボディで他のエギに比べてシルエットが太く、スタビライザーと低重心設計で安定したフォールを実現してくれるボディ形状

スタビライザーとは船舶や飛行機など過度の揺らぎを防ぎ安定させる構造の事で、この技術をエギに組み込むことで過酷な状況でも安定したフォールを実現することができます。

この写真のアイ(目)と羽の間についている樹脂製のスタビライザーが潮噛みを良くして、釣り人に潮の流れを感じとりやすくフォールも安定することが可能となっています。

さらにエギをしゃくった時に水の波動を出してイカにアピールしてくれます。

エギングでのフォールは非常に重要でイカがエギを抱くのはフォール中がほとんどなのでフォールが安定していなかったらイカが違和感を感じとってしまいなかなか抱いてくれません。

3Dシンカー

シンカーも大きめの高重量のものが付いて3.5号で25g・3.0号で18.5gと他のエギに比べて重めの設定になっているので他のエギでは届かなかったポイントまでエギを飛ばす事ができます。

ちなみに3.5号のエギの重量はほとんどが18g前後となっているのでかなりの飛距離の差がでます。

高重量になってもフォールスピードはほぼ変わらず!!

普通に考えれば重さが約7gも重くなれば当然沈下スピードも速くなってしまい、イカの抱く間が少なくなってしまうと思ってしまうのですが、なんとエメラルダス ステイは3.5号でも沈下スピードは3.75秒/mと他のエギとほとんど変わらないのです。

なぜ高重量なのに沈下スピードは変わらないのか?

ファットなボディの中に空気室を多くとる事で浮力を保つ事ができ沈下スピードを抑えられるように作られています。

エメラルダスラトルが3.5号で沈下スピードは3.75秒/mなのでこのモデルと沈下スピードは変わりません。

ダイワ エメラルダスシリーズのエギ徹底紹介 2018

エメラルダスステイのラインナップは?

2018年10月現在の段階で3.0号・3.5号 ラトル入りの3.0号・3.5の4種類

エメラルダスステイのスペック

号数 自重(g) フォールスピード(秒/m)
3.0号 18.5g 4.25秒/m
 3.5号 25g 3.75秒/m

※ラトル入りはエメラルダス ステイ RVと記入されています。

※ラトル入りもなしも同じスペックになります。

 


ダイワ(DAIWA) エギ エメラルダス ステイ RV 3.0号 ケイムラ‐蛍光キューカンバー

 

実際に使ってみた感想

実際に使ってみて確かにダートはあまりしないのでダート系のエギを探している人にはお勧めできませんがひとつは持っておくべきエギだと実感しました。

その理由として飛距離が本当によく出て広範囲を探る事ができます。他のエギでは探れない遠くのポイントまで探る事ができるのがかなりのアドバンテージだと思います。より多くのポイントを探っていけるのはエギングで釣果を上げるのにかなり重要なことなので。

太いボディ形状なのでシャクリ抵抗が重いのだろうと思っていたのですがそれほどでもなくしゃくりやすかったです。

この日は台風が明日に控えたかなり厳しい状況だったので釣果をだすことができずに終わってしまったのですが、横風と波がある状態でもしっかりとエギの抵抗を感じ取ることができたのでこのエギはレギュラー入りにしたいと思いました。

その後の釣行の記事はこちら

エメラルダスステイが戻ってきた!再発売開始後釣果がでたので評価(レビュー)・インプレ

まとめ

高重量で飛距離を出し、太めのボディの中に空気室を多く作り浮力を保ち沈下スピードを抑え、スタビライザーでフォール中のふらつきをなくし安定させる。かなり技術の詰まった最先端のエギと言えるでしょう。

私も実際に調べて使ってみるまではこんなにも考えられ技術の入ったエギだとは思いませんでした(;^ω^)

店頭ではなかなか手に入らないカラーもあるので楽天やAmazonなどで見つけて購入はお早めに(^.^)/~~~

みなさんの参考になれば幸いです

実際に使ってみた!おすすめ餌木(エギ)ベスト10 ≪2018年版≫


ダイワ(DAIWA) エギ エメラルダス ステイ RV 3.0号 夜光‐ハッスルナイト

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