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エギング 釣れない人の特徴と釣れるようになるために 秘密のポイントも紹介

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秋は数釣りシーズンで簡単にイカが釣れるよ!と良く耳にしますが中には何年やっても釣れない人もたくさんいると思います。

・動画を見てみたりやインターネットやエギングの本を読んで調べて実践しても釣果は0の人

・隣の人は釣れてるのに何故か自分だけ釣れない人

・墨後のあるポイントでエギングをしているけど全然釣れない人

・近くに教えてもらえる人がいない人

・どのようなアタリがでるのかわからないから実は自分はアタリを見逃しているのではないかと不安になっている人

・あまりのも釣れないから自分のアクションは正しいのかと思っている人

このような人にこの記事を読んでこれからエギングで釣果をあげるための秘訣を紹介したいと思います。

釣れない人の特徴

釣れる時間帯に釣行していない

釣りには釣れやすい時間帯が存在します。もちろん100パーセント釣れるとゆう時間帯はありませんが、釣れやすい時間帯に釣りに行くことで釣れる確率は格段に上がります。

エギングの釣れる時間帯は季節によっても違いますが、どの季節にも共通しているのが朝マヅメと夕マヅメになります。

この時間帯は魚全体の活性が上がる事で食物連鎖が起こりやすくなっているからです。ですので日の出の1時間前後と日の入りの1時間前後を目安に釣行することをおすすめします。

9月~11月中旬くらいまでは日中でも釣れる事が多いのですが12月が近づいてくるとイカもだんだんと夜型に移行していくので時期によって釣行する時間帯を考えましょう。

エギングで一番いい時間帯は朝マヅメなのでどうしても釣果を上げたい人は朝マヅメを中心に釣りに行きましょう。

しっかりと底をとれていない、またはカウントしていない

エギングの基本はエギを底に着底させることです。キャストして着底するまでの時間をカウントして水深を探りイメージしながら釣りをすることが重要になってきます。

例えばカウント10秒で着底したとして、海藻などに引っかかるようなら次はカウント8秒くらいからアクションさせるようにします。

根掛かりが多いからと釣り場を変更してしまうと、底に何にも変化のないような所で釣りをすることになってしまいます。イカは変化のある所にいる事が多いので、自然と釣れないポイントに入ってしまっているのです。

海藻があるならその上や間を通してくる事が重要となってきます。

ですのでカウントは癖づけておくようにしましょう。

アタリに気付いていない

私がエギングを始めた頃イカを釣ったことが無かったため、どのようなアタリなのかわからずちょっとした重みを感じたら合わせてみたり、釣りあげるまで海藻なのかイカなのかわからずドキドキしたりしていました。

そんな人もいると思うのでその人のために書いておくと

イカのアタリは大体は明確に出ます!

すべてとは言い切れませんがイカのアタリはほぼ明確に出ます。

ラインがピーっと引っ張られていったり、着底するはずのないカウントでラインにふわっとテンションの抜けるようなアタリがでたり明らかに生命反応を感じます。

掛けた時にも海藻ならなんの反応もありませんが、イカなら小さくてもグイ―ンっとゆう感触が手元に伝わってきます。

アタリをとるコツはアタリをわかりやすく見やすくする事です。

そのためにはラインの糸ふけをできる限りとるラインメンディングを行います。

キャストしエギの着水と同時に素早く余分な糸ふけを巻取り、ロッドを海面に近づけて風にラインを持ってかれないようにします。

さらに夜の釣行となるとラインが見えず実際アタリがあったのを見逃してしまうこともあると思います。

私はラインを見なくてもアタリに気付けるように、フォール中やボトムステイの時には人差し指にラインを掛けています

 

実際によそ見をしていて人差し指でアタリがわかり、イカを掛けたことが何度もあるので参考にしてみてください。

※ラインを人差し指に掛けたまま焦ってしゃくってしまうとラインで指を切ってしまう可能性があるので注意しましょう。

釣れるポイントで釣りをしていない

いくら釣行回数が多くてもイカのいるポイントに行かなければ釣果を上げる事は困難です。なのでポイント選びはかなり重要になってきます。

春の親イカシーズンを攻略!月ごとに徹底分析!狙い目のポイントを紹介

秋イカシーズンエギング徹底解説!ポイントや時期、エギサイズなどおすすめのエギまで

この記事にも書いていますが個体数の多い場所や他の釣り人が探っていないであろうポイントが狙い目です。

フレッシュなイカほど釣りやすいのでそのような個体のいるポイントに通うことが釣果を上げる秘訣となります。

しかしエギングは人気の釣りなので穴場ポイントを見つけるは非常に難しいです。しかし穴場ポイントを見つけることができたなら・・・(/・ω・)/

実は穴場ポイントは意外と近くにあるかもしれません詳しくは下の記事に書いてあります。

エギング飛距離を伸ばして釣果も伸ばそう! イカを釣るテクニック紹介

私も最初は秋の数釣りシーズンでも1、2匹くらいしか釣れていませんでした。しかし穴場ポイントを見つけてからはそのポイントだけで簡単に5匹を平均で釣れるようになりました。それからはそことよく似たポイントを探し実際に投げてみてイカの反応がある穴場を数か所見つけることができました。

それは他の釣り人は素通りしていくような港内です。以外に奥のほうまで入ってくるので墨後がなくてもとりあえず怪しいポイントがあるならエギをキャストしてみましょう。

安物の餌木を使っている

100均にもエギは売られており、釣り具やに言っても200円や300円のエギも存在します。

このようなエギでも釣れるのは釣れるのですが釣りにくいです。メーカーのエギには高いなりの技術が詰まっています。

しっかりと研究され実験やテスト釣行などを重ねて出来上がったのがメーカーのエギです。なのでフォールからアクションまで初心者でもしっかりと扱えるような仕組みになっています。

ですので安いからといって安物ばっかりのエギを使っているとなかなか釣果を伸ばす事が難しいです。

抱かせる間を作る

イカはフォール中に抱きに来ます。ですので抱かせる間を作る事も重要になってきます。

しゃくってアクションしてからの間が重要で、焦ってすぐに次のアクションに移ってしまうとイカが抱く間がなくなってしまいます。ですのでアクションの間でカーブフォールやテンションフォールでフォール時間を長くすることも有効になってきます。

あなたはイカのあたりに気付いていますか?エギングはフォールが大事!フォールの時間やアタリの取り方までテクニック紹介

またサイトで釣っていてなかなか抱かない時にシャロータイプのエギを使用してみるのも良いでしょう。

 

まとめ

釣れない人は

・カウントし着底さしてしっかりとレンジを意識しながらアクションをする

・釣れる時間帯に釣りに行く

・釣れる場所で釣りをする

・フレッシュなイカを探し出す(穴場ポイントの開拓)

・メーカーのエギを使う

・ラインメンディングをしっかりと行いアタリを見やすくする

・しっかりと抱かせる間を作る(フォールさせる)

以上のことに気おつけてエギングをすると釣果は上がります。むしろこれだけに気おつければイカを釣る事ができます。

この記事を参考にしてもらって最初の一杯を釣れる事を願っています(^.^)/~~~

 

 

 

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