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シーバス定番の釣れるルアーTOP10 2019初心者必見使い方まで紹介! 

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アクションシーバスのルアーは種類が多く各メーカーから出ていて始めたばかりの人や初心者の人にはどのルアーがいいのかまったくわからないと思います。

実際私も始めた頃はミノーやペンシル・ポッパー・バイブレーションなど種類だけでも多いしそれが各メーカーから出ているのでどれを使えばいいのかまったくわかりませんでした。

ですので今回は私が実際に使ってみて釣果の良かったルアーや万能なルアーなどの中でも、シーバスをルアーで狙っているアングラーが一度は手にしたことのあるであろう初心者におすすめの定番ルアーをランキング形式で紹介していきたいと思います。

初心者の人やルアー選びに迷っている人は参考にしてみてください。

 

シーバス定番の釣れるルアーTOP10 2019初心者必見使い方まで紹介! 

 

 

第10位 ジャクソン アスリート

 

 

  • 主な対応魚種:シーバス
  • タイプ:シンキング
  • 重量:13g / サイズ:90mm

シーバスをルアーで狙っているアングラーなら一度は耳にしたことのあるロングセラーのルアーで近距離のストラクチャー回りや港内のポイントを狙う時におすすめのルアー

ミノーの泳ぎはルアーを正面から見て右・左に回るように動くローリングアクションとルアーを上から見て頭と尾が左右に振れるウォブリングアクションがあります。ミノーとしての基本的な動きがバランスよく作られているのが人気の理由だと思います。

アスリートはリーリング(リールを巻く)時にスローで巻いてもしっかりとアクションをしてくれトゥイッチ(ロッドを大きくアオリその糸ふけをとるロッドアクション)時はキレのあるダートアクションでシーバスにアピールすることが可能です。

しかしこのアスリートの最大の欠点ともいえるのが飛距離です。他のミノーやルアーに比べて正直全然飛びません、向かい風の時は使えませんがアクションが良いのか釣果はかなり良いです。ですので私のランキングでは10位となりました。

 

 

  • 主な対応魚種:シーバス
  • タイプ:シンキング
  • 重量:14g / サイズ:90mm

先ほどのアスリート9Sの後方部にウェイトを追加したモデルです。重量が1g増えただけですがそれ以上の飛距離アップしているように思えました。私的には飛距離の出るこのダッシュチューンモデルがおすすめです。

他にも

アスリート スリム SS 120mm 21g
アスリート 13MDS 130mm 29g 
 アスリート スリム SS 140mm 25g

とありますが私はこのアスリートに関しては現在90mmのモデルだけを使っています。しかしベイトの大きさによっては揃えておいてもいいかもしれません。

 

使い方

アスリートは飛距離がでないので漁港内やストラクチャー回りなどの近場をただ巻きやトゥイッチで誘うようにしましょう。

 

第9位 ジャクソン にょろにょろ

 

 

にょろにょろは名前も変わっていて覚えやすいですが見た目も他のルアーとは違う独特な形状をしたルアー

この独特な形状が春先のシーバスのエサとなるシラスやゴカイなどにマッチすることでシーバスにアピールすることができます。アクション的には穏やかな動きなのでハイプレッシャーのシーバスのバイトを誘発します。

私も春のバチ抜けシーズンによく使用するルアーでというかバチ抜けシーズンはほぼこのにょろにょろで釣果を出しています。

おすすめのカラーはナチュラルカラーの バチカラーや 幻惑クリアー などをよく使っています。カラーリングが豊富なのでその日の水の濁り具合やポイントの状況に応じてカラーローテーションしてその日の当たりカラーを見極めましょう。

大きさは4種類
にょろにょろ 60mm 3.5g 
にょろにょろ 105mm 9g 
 にょろにょろ 85mm 7g 
 にょろにょろ 125mm 14g

使い方

ただ巻きが基本でゆっくり巻いて反応する日もあれば早めに巻いて反応する日もあるのでその日その日で探ってパターンを見つけるようにしましょう。

たまにトゥイッチを入れるのも効果的です。

 

第8位 NI-SAN(ニーサン)

 

 

  • 自重:12g
  • 全長:100mm

大人気シリーズのSU-SAN(スーサン)の改良版モデルのNI-SAN(ニーサン)シンキングミノー

SU-SANのふらつきアクションはそのままにボディが大きくなり飛距離も出るようになっています。

広く浅く探る事の出来るルアーでサーフや外海のような開けたポイントで使用するのがおすすめのルアー

時折出るイレギュラーな動きがシーバスの食い気を誘発します。おすすめカラーは邪道 ニーサン 15 ウルメイワシ

 

使い方

基本的にスローのただ巻きとジャークでいいのですが、ジャークとただ巻きを組み合わせてアクションさせるのも効果的です。

ジャーク時には滑らかなアクションと夜でも見えるようなフラッシング効果でアピールすることが可能

スローで巻くことでシャローエリアでも使用する事が可能なので様々なポイントで活躍することのできる

波があってもしっかりとアクションしてくれレンジキープ力が高いので初心者にも使いやすいです。

 

第7位 ラパラ カウントダウン CD7・9

 

 

カウントダウンは1965年に作られた歴史の古いルアーですが、現在の研究されて発売されているルアーに埋もれることない人気と実績のあるルアーでアスリートと同じく港内のポイントやストラクチャー回りなどピンポイントに狙う時におすすめのルアー

素材はバルサとゆう比重が低く浮力が強いのが特徴で他のルアーにはない自然なアクションと安定したフォールでアピールすることができます。

使い方はアスリートとよく似ているのですがラパラのカウントダウンはウォブリングアクションのみでローリングアクションはしないのが最大の特徴だと私は思います。(ローリングベイトの逆)

ラパラカウントダウンのアクションからでる波動が普通のミノーとは違うアピールがシーバスを誘います。

 

湾口部のシーバス釣りに必須ともいえるルアーでロッドにルアーのアクション時にでるブルブルとゆう感触が伝わるのでリトリーブスピードの感覚を養うのにも良い初心者におすすめのルアー

 

デメリットは飛距離がでないとゆうところですのでアスリート同様にストラクチャー回りや港内でのシーバス釣りに適しています。

飛距離の出るアバシウッドを使っているモデルも発売されています。

 

 

通常のラパラが低比重のバルサ素材を使っているのに対しこちらはアバシとゆう高比重(沈むのが速い)で重量のある素材を使っているので飛距離が20%アップしています。

大きさも3センチから11センチまでありますがシーバスに適しているのはCD7の7センチやCD9の9センチのモデルなので用途やベイトに応じて使い分けましょう。

 

使い方

使い方としてはストラクチャー周りや港内のピンポイントを狙いただ巻きにトゥイッチを交えながらアクションさせるようにしましょう。

ほかにも堤防沿いや港内の壁際をテクトロと言って真下にルアーを落としベールを返したまま(ラインがでる状態)横に歩きある程度歩いてからベールを起こしてルアーと一定の距離を保ちつつ歩き壁際を探る釣り方に適しています。

このカウントダウンを使ったテクトロが結構釣れるので一度は試してほしい釣り方です。

 

第6位 ラッキークラフト ワンダー

 

 

全長:80mm
重量:11.5g
深度:0.1~0.3m
タイプ:シンキング

 

このルアーもシーバスを狙うアングラーならひとつは持っているルアーです。

基本的にスローなアクションで誘う時におすすめのルアー

シンキングペンシルで飛距離が良くスラロームアクションと特徴的なフォールでシーバスにアピール

サイズも

ワンダー 60mm  6.2g 

 ワンダー80mm 11.5g

 ワンダー 95mm  25g

あるのでベイトの大きさはもちろん表層・中層・底付近など狙うレンジで重さや巻くスピードを変えることで広範囲に探る事ができます。

ワンダーのフォールはワンダリングフォールと名前がついていて特徴的でユラユラと落ちていくの見てると私から見ても魅力的です。トゥイッチからのフォールで食ってくることが多いのでこのフォールがシーバスに対して良いアピールになっているのだと思います。

 

使い方

ただ巻きでも十分に釣れますが私が一番いいと思うアクションは狙いの水深まで沈めて⇒ゆっくりと巻いて⇒トゥイッチ⇒フォールで食わせるようなイメージです。

注意点としては巻いているとすぐに浮いてきてしまうのでその点を意識してシーバスのいるレンジを狙うようにしましょう。

 

第5位 デュエル ハードコア フィンテールバイブ

 

 

他のルアーにはないフィンテールの付いたバイブレーション

アルミフィンテールのヒラヒラからでる弱波動がナチュラルなアクションを演出し他のルアーで擦れているシーバスにも効果を発揮してくれます。

近年人気のシーバス釣りでは自分が釣り場に入る前に他の釣り人が何回もルアーを通してシーバスが擦れているとゆう事が多々あると思います。そんな時にこのルアーのような違う波動のルアーが有効となるケースが良くありました。

デュエル(DUEL)ハードコア フィンテール バイブ 55 55センチ 重さ11g

デュエル(DUEL) ハードコア フィンテール バイブ 70 70センチ 重さ18g

デュエル(DUEL) ハードコア フィンテール バイブ 8080センチ 重さ24g

80センチのモデルなら重さも24gあるので飛距離も十分にあります。

 

使い方

通常のバイブレーションと同様のカウントダウン・リフト&フォールはもちろんただ巻きだけでも釣れるので投げて巻くだけでも釣れるようなルアーです。

 

4位 アイマ サスケ

 

 

シーバスの釣れる定番ルアーとなっているミノープラグであるサスケ

サスケシリーズは多くの種類が存在していて私がシーバスで使用するのはサスケ SF-75mm サスケ SS 95mm サスケ 裂波 120mmノーマル三種類です。

SF-75はフローティングミノー SS-95はシンキングミノーです。

 

フローティングミノーは着水後浮いていて巻きだすと沈みながらアクションし止めるとまた浮いてくる浮力のあるミノー

シンキングミノーは着水後ゆっくりと沈んでいくミノーです。記号をよく見て購入するようにしましょう。

75mmや95mmは港内やピンポイントで近場を探るような時によく使用します。

烈波は裂波 は飛距離もありアイマ独自のレードリップで激しい波の中でもアクションしてくれるのでオールラウンドに使える万能ミノー

 

使い方

75mmや95mmはかなり遅いスピードで巻いて弱ったベイトが必死に泳いでるようなイメージでゆっくりと誘うときなどによく使います。もちろん早巻きやトゥイッチも有効です。

裂波 も同様にトゥイッチを交えながらのただ巻きが有効です。

釣り場や状況に応じてタイプを選びましょう。

 

3位 ダイワ モアザン スイッチヒッター

 

 

表層の早巻きでも水面から飛び出すこともなく飛距離もでて非常に使いやすいシンキングペンシル

アクションはS字スラロームで主に表層から中層付近を得意とするルアー

デイゲームでもナイトゲームでもエリアを選ぶことなく使用できるのでいろいろな場所で釣りをする人にはおすすめです。
ダイワ(Daiwa) モアザン スイッチヒッター 65S 13.4g

ダイワ(Daiwa) モアザン スイッチヒッター 85S 20g

ダイワ(Daiwa) モアザン スイッチヒッター 120S 30g

上記の3っつが通常のモデルです。

ダイワ(Daiwa) モアザン スイッチヒッター 85S-LV 13.3g

85S-LV河川や干潟といったシャローエリアで使用できるように通常の85mmよりも重さが軽く沈下スピードが遅いので65Sとでベイトの大きさに合わせて使い分けるのがおすすめです。

ダイワ(Daiwa) モアザン スイッチヒッター DH 97S 30g

通常のモデルに比べて重さがあり飛距離重視のタイプです。向かい風や横風など風の強い時はもちろん飛距離がでるのでミノーでは届かないポイントを探る事が可能です。狙う水深はリーリングのスピードで調整できます。

使用した感じだと浮き上がりが良いので日中の表層早巻きで誘いたい時などに使っています。

ダイワ(Daiwa) モアザン スイッチヒッター 105F 19g

スイッチヒッターのフローティングモデルでただ巻きで表層付近をS字の軌道を描きながらのアクションがシーバスを引き寄せます。有効レンジは0~50センチ早巻きにも対応しているのでシンキングタイプと使い分ける事でシャーローエリアを攻略することも可能です。

 

使い方

日中は早巻きが基本で飛距離がでるので開けた外海に面している漁港や堤防などでの使用がおすすめ

レンジキープに優れているルアーなのでナイトゲームではスローにリーリングすることで狙う水深を変えて誘うようにしましょう。

 

2位 コアマン アイアンプレート

 

 

  • サイズ:75mm
  • 重さ:26g
  • フック:コアマン CTRB-M#7(がまかつ特注)

鉄板系のバイブレーションで圧倒的な飛距離とハイスピードリトリーブ(高速でリールを巻く)から繰り出される

強波動・強フラッシングが特徴

早巻きはもちろんさらに高速で巻いてもしっかりとしたアクションが可能なので広範囲をスピーディーに探る事ができます。

シーバスだけではなく青物の実績もあるので外海に面した堤防やサーフなどの広範囲を探るようなポイントでおすすめのルアーになります。

大きさは60mmと75mm、重さは13g18g26gとあるのでベイトの大きさや狙うレンジ(水深)に応じて使い分けるようにしましょう。

13g IP-13アイアンプレート

18g  IP-18 アイアンプレート

26g  IP-26 アイアンプレート

 

使い方

使い方はバイブレーションと同様でカウントダウンで狙いの水深まで沈めてから早巻きや高速早巻きで広範囲を探るようにしましょう。

ベイトのいるレンジに合わせて巻いてくるだけで十分に威力を発揮する事の出来るルアーなので初心者にもおすすめ

 

第1位 タックルハウス ローリングベイト

 

 

  • 主な対応魚種:シーバス
  • タイプ:シンキング
  • サイズ:77mm / 重量:15g
  • フック:ST46#10
  • リング:#3

2003年の発売以来独特なアクションを武器にシーバスはもちろんアジやメバルなどもターゲットとして狙えるルアーとして人気のルアーです。

私も初めて見た時はミノーなのかペンシルなのかわからないようなフォルムのルアーでどんなアクションをするのかと思って使ってみるとミノーのようなブルブルと竿先に伝わる振動はなく、見えるところで泳がしてみても目視ではアクションしているようには見えなかったので正直釣れなさそうと思い不良品なのかさえ疑いました。

しかし友人に聞いてみるとそうゆうもんだと言われたので調べてみたところ、ミノーの基本の動作であるウォブリングアクションとローリングアクションのひとつローリングアクションだけをするように作られているからでした。

※ローリングアクションとはルアーを正面から見て右・左に回るように動くアクション

そうはゆうものの不信感を持ちながら使っていました。するとすぐに釣果を上げる事ができ、今では何を投げても釣れない時はローリングベイトって感じです。

特に使っていて感じたのが先行者が入っていたポイントが空き私が入った時に釣れるとゆうパターンが非常に多かったです。

個人的に思ったのがスレたシーバスにきくのかなと思っています。

さらに港内はもちろんサーフ・河川・磯場などでも使用できるのでひとつは持っておきたいルアーです。

サイズはシーバスの場合

 ローリングベイト 66mm 12g

ローリングベイト 77mm 15g

ローリングベイト 88mm 24g

ローリングベイト 99mm 30g

この中からベイトのサイズにあわせて使いましょう。分からない人は77mmと88mmがおすすめ

99mmは磯場の荒波の中でも十分に使えるので磯場に行く人は99mmにしましょう。

 

使い方

・ルアーをキャストし着水後秒を数えて狙いの水深まで来たらただ巻き(ロッドを動かさずに一定の速度でリールを巻く)で状況に応じてゆっくり巻いたり早く巻いて誘う

ローリングベイトはスローに巻いても早く巻いても安定したローリングアクション(目では分かりずらいですが)を起こしてくれるのでナチュラルにアピールが可能

ピンポイントに狙うならゆっくり巻いたり広範囲を探るなら早巻きで巻いたりと状況に応じて使い分けましょう。

 

 

まとめ

初心者の人でどのルアーを買えばいいのかわからない人はどんな場所でも使用する事の出来るローリングベイト・近場のストラクチャー回りをピンポイントに狙う事の出来るラパラCD9・磯場などの荒波にも対応できるサスケ・広範囲を簡単に探る事の出来るハードコアフィンテールなど自分の良く行くポイントに合わせてルアーを選べば無駄にルアーが増える事もなくなり効率よくシーバス釣りを楽しむ事ができます。

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