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エギングで毎回ボトムをとるのは不要?実は間違っていたエギングでの底取り!?

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エギングではボトム(底)をとるのは重要とされていてボトムをとれるようになれば一人前のような事を耳にすることもあります。

エギをキャスト後ボトムまで落とししゃくり上げてからまたボトムまで落とす、を繰り返すのは基本的なアクションと本やネットでよく見かけます。

ボトムをとるのは重要な事だとは思いますが、毎回ボトムをとるのは間違った考え方だとエギングをやっているうちに気づいたので今回はエギングのボトムをとる事について書いていきたいと思います。

 

エギングでボトムをとるほんとの理由

 

エギングでボトムをとる理由のひとつとしてイカは底付近で活動しているとゆう事があげられます。しかし実際はどうでしょうか?

ボトム付近にいるイカもいれば表層に浮いてきているイカだっています。もちろん中層付近をうろうろしているイカだって存在しています。

 

ではなぜエギングでボトムをとるのが基本となっているのか?

 

底を狙うと根掛かりが多発します。そうするとエギのロスト率が上がりエギの売り上げが増えますよね。

エギを販売しているメーカーが広めているとゆう事もあると思います。はっきりとは言いまが( ゚Д゚)

ではエギングではボトムをとるのは必要ないのか?とゆうとそうでもありません!

ボトムをとるのは重要だけど毎回ボトムをとる必要はないとゆうのが私がエギングをしてきて感じたことです。

毎回底をとると毎回根掛かりのリスクがあります。底をべったりとらなくても底付近をアクションさせる事で底にいるイカを釣る事はできます。

底付近にいるイカは大型が多いのも実感していますが、底でなくても実際に大型のイカを釣ったことが何回もあります。

 

 

特に活性の高いイカは中層や表層にいる事が多く根掛かりのリスクを負うことなく釣果を上げる事ができます。

私もエギングを始めたころはなかなか初めの一杯が釣れづに本やネットで検索して、ボトムをとるのが重要とほとんどの記事に書いていたので実践していましたが根掛かりの多発でした。

エギがなくなるばかりで毎回エギングに行くとイカは釣れずにエギばかりが無くなっていました。

そのたびに新しいエギを買いに行き釣れてもないのに次はどのエギにしようかな?なんてお店で何十分も迷って数回キャストしただけでまた根掛かりでロスト・・・

まるでエギング=エギを買う!

みたいになっていた時期がありました(笑)

この記事を読んでくれている人には同じ思いをしてもらいたくないので言っておきます。

底ばっかり取ってるとエギを買うのが趣味になります!

底を意識しすぎると財布の中身がどんどん減っていき、エギングにエギを無くしに行くのが当たり前になってしまいます。

 

なぜボトムをとるのが重要なのか?

 

エギングでボトムをとるのが重要な理由は

エギが今どの層でアクションしているかをイメージするため!

エギがどこを泳いでいるかを知る事は根掛かり回避はもちろん釣れた時の大事な情報となります。

どのポイントでどのような状況で釣れたかを蓄積していくことで、次に繋がるエギングになり少しずつ上達していきます。

 

ここで重要な事が二つあります。

・キャスト後エギが着底するまでに何秒だったか?

・2回または3回シャクって同じ層に帰ってくるまでの時間は何秒なのか?

この2つを把握しておくと同じ層でアクションさせ続ける事が可能になります。

春の藻場攻略やシャロ―エリアで根掛かり回避などこれができるようになると確実に釣果は上がり、今まで取れなかったイカをとる事ができるようになります。

 

例として

エギをキャストして着水してから10秒後にボトムに着くポイントがあるとします。

次のキャストからエギが着水後9秒後にしゃくり始める

この時2回シャクって7秒後に同じところに戻ってくるエギを使用していた場合

 

エギをキャスト

エギ着水後9秒カウントし2回しゃくる

7秒フォールさせ2回しゃくる

 

こうする事で底付近ギリギリを探る事ができます。

もちろんしゃくってくる間に水深が変わるポイントもあります。

そんな時は少しカウントを減らしながら探る事で、底付近を根掛かり最小限で探る事が可能になります。

あとは応用で3回しゃくりやカーブフォールなどを織り交ぜて自分なりにアクションさせて行くことが重要となってきます。

ですのでエギングでの底をとるとゆう作業は重要だけど毎回する必要はないとゆう事です。

 

まとめ

エギングで重要と言われているボトムをとる理由は根掛かりを回避し、どの層をエギが泳いでいるかをイメージするためです。

そして毎回ボトムをとるのではなく、水深を把握しアクションや構成を組み立てるひとつのファクターであるとゆう事だと私は思います。

釣り人の数だけ意見や考え方はあると思います。実際に目で見えないところで起こっている事だからこそこのような考えがあると思います。

それが釣りの楽しい所でもあると私は思っています。ですのでこの記事に書いてあることを参考にして自分なりの答えを見つけ出してみてください(^^)/

 

 

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