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34(サーティーフォー)人気のワーム全種紹介!おすすめパターンや使い方、カラーまで

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アジングで人気の高いメーカー34(サーティーフォー)はロッドやジグヘッド、ワームと数々の商品を発売しています。

今回はそんな34(サーティーフォー)のワームを全種類徹底紹介していきたいと思います。

おすすめの使い方やカラーも一緒に紹介するので、これからアジングを始める人や34のワームが気になっている人は参考にしてみてください。

 

34(サーティーフォー)人気のワーム全種紹介!おすすめパターンや使い方、カラーまで

始めに

34のワームを紹介する前にワームのカラーについて少しふれておきます。

ワームのカラーが多すぎてどのカラーが良いかわからない人はクリア系とソリッド系と言われる2種類を揃えておくのが良いでしょう。

 

クリア系とは

クリア系と言われるカラーはワーム越しに向こう側が透けて見えるものをいいます。

特徴はシルエットがボヤっとしていて中に入ってるラメがキラキラと光る事でアジにアピールしてくれます。

 

ソリッド系とは

ソリッド系ワームはクリア系ワームとは反対にワームの向こう側が透けて見えないものをいいます。

人によってはチャート系などと言われる事もあるカラーです。

特徴は透けて見えないのでシルエットがはっきりしていてクリア系のカラーとは対照的なカラーになります。

 

細かく言えばまだまだあってグロー系やケイムラなど状況によって釣れやすいものもありますが、全部揃えるとなると結構な金額が掛かってくるのでとりあえずは紹介した中の自分が好きなカラーをクリア系、ソリッド系で揃えておいて、予算に余裕がありそうならその他のカラーも揃えておくといった感じがおすすめです。

では34のワームを全種見ていきましょう。

 

34 オクトパス


34の定番ワームとして人気のワーム

タコに似た見た目が特徴的で、ボディにある凸凹が微波動を起こす事で自然な動きを再現してくれます。

縦の釣りも横の釣りにも使えるオールラウンダーなワーム

私は基本的なワームとしてとらえていて、とりあえずの時はこのワームから試していくことが多い基本的なアジングワームになります。

 

おすすめカラー

クリア系: ふよう(天発光みどり+赤ラメ)、こんぺいとう(グロー+赤・青・緑ラメ)、にじ(グロー+ホロ)

ソリッド系: くろきん(金ラメ)、きいろ(単色)、うみほたる(強グロー+ピンクラメ)

 

天発光やグローと書かれているカラーは光を当てると光ます。

グローは全体が光る感じで点発光はかすかに光るのが特徴です。光らせたい時は光らして光らしたくない時は蓄光しなければいいので、どちらも使えるのがおすすめポイントになります。

こちらがグローですテール部分までしっかりと光っています。

次は点発光

写真では少し違いがわかりにくいと思いますが、点発光は光を当てたすぐはグローのように光っていますがすぐにかすかな光に変わります。

このかすかな光が結構ナイトアジングで効いてくるのでおすすめです。

さらに34(サーティーフォー)には強グローや弱グローなど光の強さが違うカラーもあるので使い分ける事でカラーリングのローテションに変化を加える事もできます。

 

34 プランクトン


 

その名の通りプランクトンパターンに最も強いワーム

1.8インチの大きさですが実際は後部2本のテール部はアジの吸い込み時に抵抗なく吸い込ますことができるので体積としては小さく存在感のあるワームになります。

実際に私も豆アジから尺近いアジまで釣り上げる事ができています。

 

素早く動くことができないプランクトンやアミのようにふわふわと漂わす感じで誘うのがおすすめ!

34のジグヘッドのゼログラヘッドとの相性が良いのでアミパターン時にはこの二つを揃えておくのがおすすめです。

 

おすすめカラー

クリア系: はなちらし(点発光ピンク)、ひすい(グロー+グリッター緑ラメ)

ソリッド系: うこん(ケイムラ+ティンセルラメ)、ともしび(グロー+金・銀・赤ラメ)

 

34 オービー

アジだけではなくライトゲーム全般での釣果が高いワーム

アジはもちろんほかのメバルやカサゴなどの反応が良くナチュラルのアクションが特徴的なワームです。

あまりアピール力は高くなくどちらかと言えば渋い時に使用する事が多いワームになります。

またアジが釣れない時にカサゴやメバルを釣るのにもおすすめなのでひとつはバッグに忍ばせておくといいと思います。

 

おすすめカラー

クリア系: やまぶどう(強グロー+紫ラメ)、はなちらし(点発光ピンク)

ソリッド系: なでしこ(金ラメ)、わせみかん(グロー+金ラメ)

 

34 キメラベイト

活性が低い時でも高い時でも使える汎用性の高いワーム

どのワームを選べばいいのか迷っている人はこのワームをおすすめします。

レンジキープがしやすく風の影響を受けにくいスローフォールに対応したワームで、パイロットワームとしても優秀なワーム

特にナイトゲーム時でのはなちらしカラーはおすすめで、ワーム内部がピンクに点発行してアジにアピールしてくれます。

ナイトゲームでの一発目はこれで反応を見てからワームのローテーションを行うようにしてみましょう。

 

おすすめカラー

クリア系: はなちらし(点発光ピンク)、こうはく(銀ラメ+赤ラメ)、にじ(グロー+ホロラメ)

ソリッド系: むらぎん(銀ラメ)、たくあん(銀ラメ)

 

34 パフネーク


竹でできた蛇笛がモデルの止めても動いてもアピールしてくれるワーム

竹でできたおもちゃの蛇笛をモデルとして作られてあるフォルムは視覚的なアピール力が高く、ワームを止めていても水流を受ける事でアピールしてくれます。

アジのいるポイントにキャストしてアクションせずにポイントにとどめるイメージで使うのがおすすめな使い方で、使い方は少し難しいですが使いこなすとアジングでの誘いの引き出しが増えてほかの人が釣れていない状況でもアジを釣る事ができます。

アジのサイズや活性に合わせてワームの大きさをカットして使えるので釣り場の状況に合わせやすいのもおすすめポイント

 

おすすめカラー

クリア系: こうはく(銀ラメ+赤ラメ)、あおりんご(点発光みどり+ティンセルラメ)

ソリッド系: 開運オレンジ(グロー+金ラメ)

 

 

34 タープル

体積が大きくボテっとしたフォルムが印象的なワーム

ほかのワームとは違って太めなワームでスリム系のワームと違ってフォールスピードが遅く、ゆっくり誘いたい時やシャロ―エリアなどでおすすめ

太めのワームはアジには向いていません。その理由はアジは吸い込んで捕食するので太いと吸い込みにくく口の中に入っていかないからです。

34のタープルはその欠点を補うために縦と横にスリット(切れ目)が入っていて、さらにワーム自体の長さも1.6インチと短めの工夫がされています。

切れ目が入り柔らかくなることで吸い込みやすく、太めのボディが遠投性とフォールスピードを下げてくれるのでゆっくりとアジを誘いたい時のワームとしておすすめになります。

 

おすすめカラー

クリア系: はながすみ(グロー+ピンク点発光)、こうはく(銀、赤ラメ)

ソリッド系: うこん(ケイムラ+ティンセルラメ)、ふうじん(銀ラメ)

 

34 メデューサ


吸い込みやすい形状を考えて作られているワーム

アジは吸い込みで捕食する魚なので吸い込みやすさがアジを釣るポイントのひとつでもあります。

吸い込みやすさと言えばワームの柔らかさを意識する人が多いと思いますが、この34メデューサは柔らかさだけではなく形状にまでこだわって作られています。

一番吸い込みの良い形状であるネクタイ型でテール部が作られていて、ワーム本体は2.8インチと長いのですが吸い込みが良い分問題なくアジの口の中に入っていきます。

ワーム本体が長いとゆう事はアジに見つけてもらいやすく、なおかつ吸い込みが良いので問題なくアジの口の中に入り釣れやすいとゆう事になります。

 

おすすめカラー

クリア系: わさび(点発光みどり+ティンセルラメ)、こうはく(銀、赤ラメ)

ソリッド系: うみほたる(強グロー+ピンクラメ)、だいだい(ケイムラ)

 

34 ジュニア


活性が低い時に試したいワーム

アジの活性が高い時は大き目のワームを使うのに対し、活性が低い時は小さめのワームを使うのが基本です。

もちろん小さいな豆アジを釣るときなどにも使用しますが、アジの食い気が無い時はアジが満腹の場合が多く、大きいワームには食いついてこなくても小さなワームになら小腹がすいたから食べとくか!みたいな感覚でバイトしてきます。

そのような状況で有効なワームがジュニアになります。

あまり大きく動かさず自然に潮に漂わせるのがアクションのコツです。

 

おすすめカラー

クリア系: ふよう(点発光みどり+赤ラメ)、こうはく(銀・赤ラメ)

ソリッド系: くろきん(金ラメ)、だいだい(ケイムラ)

 

34 フィッシュライク


小魚に寄せたフォルムが特徴のワーム

アジが小魚を捕食している時に有効なワームで活性の高い低い関係なく使えるワームとして作られています。

ワーム本体の下部にあるフィンが横からの流れの抵抗を受ける事でフラつき、この時折り見せるふらつきがアジのベイトを誘います。

テール部は小魚本来の微波動に寄せて作られているので小魚パターンに効果的

 

おすすめカラー

クリア系: こうはく(銀・赤ラメ)、はなちらし(点発光ピンク)

ソリッド系: たくあん(銀ラメ)、むらぎん(銀ラメ)

 

最後に

34はアジングを中心としたメーカーだけあってワーム作りもかなり追求して作られているように思います。

アジングをやられている人はもちろん、これからアジングを始める人はこの記事を参考に34のワームを選んでもらえたら幸いです(^^)/

 

 

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