チニング

チニングにおすすめジグヘッド編 2019

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チニングはボトムをずるずるとゆっくりワームを引いてきて誘いチヌに口を使わせる事で簡単に釣る事ができます。

ラバージグを使用しアピール力を高めて釣るのもいいのですが、ボトムずる引きの釣りなので根掛かりが多発してしまいラバージグでは金銭的ダメージが大きいと思っている人も多いのではないでしょうか?

今回はそんな人におすすめの価格を抑えた仕掛けのひとつでもあるジグヘッドについて紹介していきたいと思います。

 

ジグヘッドとは?

 

ジグヘッドとは重りと針が一緒にくっついている物の事で仕掛けを作らなくてもライン(釣り糸)に結ぶだけいい仕掛けです

 

ジグヘッドとラバージグの違いは?

ラバージグはジグヘッドに細いゴムの紐が付いていてアピール力の高いルアーです

ラバージグ

ジグヘッドもラバージグもワームを付けて使用する事で魚にアピールしてくれます。基本的にラバージグよりもジグヘッドのほうが安いので初心者の人や根掛かりの多発するポイントで釣りをする人にはジグヘッドがおすすめです。

チニングおすすめルアー ラバージグ編 TOP6 2018

ジグヘッドとワームでも十分にチニングを楽しむ事ができるので、ラバージグじゃないと釣れないとゆう事はないです。

ではここからはチニングにおすすめのジグヘッドを紹介していきたいと思います。

 

チニングにおすすめジグヘッド

 

7位 ハヤブサ 底まっすぐ

 

 

このジグヘッドは海底でも安定したずる引きを再現することができるフラツキ防止や、海藻や障害物に引っ掛かりにくいようなシンカーの形状をしています。

さらにこのジグヘッドはまっすぐワームがさせるようにワーム専用に取り付け素材が付いている事で、初心者や暗い場所でも簡単にワームをますぐ刺すことができます。ワームはますっぐちゃんとついていないと変な形に反って違和感を与えてしまったり、フォール時にうまくアクション出来ずに魚に不信感をあたえてしまいます。

 

6位 シマノ ブレニアス エムシーヘッド

 

 

カラーバリエーションが豊富でさらにフックの位置とラインアイの位置を変える事の出来る珍しいタイプのジグヘッド

砂地のボトムではジグヘッドの平面側を前にすることで細かい砂でも海底の変化がわかりやすくなり、尖がっている方向を前にすると荒く根掛かりしやすそうなボトムで障害物を回避してくれます。

非常に使い勝手がいいのですが価格が他のジグヘッドに比べて高いのでこの順位とさせていただきました。

 

引用:シマノホームページより

 

5位 アルカジックジャパン BMキール

 

 

ボトムゲームのジグヘッドのベーシックタイプとゆうような重りの形状で根掛かりを回避

ボトムバンプなどのボトムでのアクションが効果的でワームを固定して置けるクイックキーパーが付いているのが特徴

一番重いモデルで7gなので飛距離を出すには厳しいがよく釣れる良いジグヘッドです。

 

引用:アルカジックジャパンホームページより

重さ一覧

 BM.キール 1.5g #1

BM.キール 2.0g #1

BM.キール 2.5g #1/0 

BM.キール 3.5g #1/0

BM.キール 5.0g #1/0

BM.キール 7.0g #1/0

4位 ジャッカル ちびチヌヘッド

 

 

他のジグヘッドは安価でさらに一袋に何個かジグヘッドが入っているのですがこのジグヘッドはそのようなジグヘッドに比べると2つしか入っていないのでほんの少し高いのですが、カラーバリエーションが豊富で根掛かりしにくいように重りの上に針がある仕掛けになっています。

根掛かりが気になる人やジグヘッドのカラーバリエーションでチヌにアピールしたい人におすすめのジグヘッドです

重さ一覧 全2個入り

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド2g 

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド3.5g 

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド5.0g

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド7.0g

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド10.0g

JACKALL(ジャッカル) ジグヘッド チビチヌヘッド14.0g

 

 

3位 メジャークラフト ブンタ 根魚タイプ

 

 

重さのバリエーションがかなり多いので釣り方や場所を問わないジグヘッド

ブンタ太はダートタイプと根魚タイプがありチニングに向いているのは根魚タイプのブン太です。

リーリング時にラインテンションを掛ける事で障害物を交わすことのできる起き上がりこぼし設計がされているため根掛かりのしにくいコストパフォーマンスに優れたジグヘッドと言えます。

さらに他のジグヘッドよりも多く入っているのでおすすめ

重さ一覧

BUN太 根魚タイプ 3.5g 5本入り

BUN太 根魚タイプ 5g 5本入り

BUN太 根魚タイプ 7g 5本入り

BUN太 根魚タイプ 10g 5本入り

BUN太 根魚タイプ 14g 5本入り

BUN太根魚タイプ20g 3本入り

BUN太根魚タイプ30g 3本入り

BUN太根魚タイプ40g 3本入り

 

2位 アルカジックジャパン BMキューブ

 

 

引っ掛かりの多いポイントで活躍するジグヘッドで、根掛かりを回避しながらしっかりとアピールすることが可能

牡蠣の殻が多い場所やごつごつとしたボトムでの根掛かり回避を追求して作られているので、そのようなポイントでのずる引き専用のジグヘッドと言えます

他のジグヘッドにはない機能が付いていてワームを固定するようになっていてオフセットスタイルとジグヘッドスタイルの両方を使用できワームをより自然に動かすことができます。

 

引用:アルカジックジャパンホームページより

重さ一覧

BM.キューブ 1.5g #1

 BM.キューブ 2.0g #1

 BM.キューブ 2.5g #1

BM.キューブ 3.5g #1/0

BM.キューブ 5.0g #1/0

BM.キューブ 7.0g #1/0

チニングなら5gか7gを選んでおくと使いやすいです。

 

 1位 ジャングルジム スリーパーホールド

 

 

このジグヘッドは着底時に重りが下に行きつけているワームのお尻が自然と浮き上がるようになっているので高浮力のワームとの相性が非常に良いです

ずる引き時はもちろんステイの時もワームが立つことで流れによってユラユラとアピールしてくれ、根掛かり多発ポイントでもしっかりと底を引いてこれるので初心者にも使いやすいジグヘッドだと思います。

さらに値段もお手頃で重りの部分に穴が3か所空いていてそこにラバーを付ける事もできるので自分だけのオリジナルラバージグも作る事ができます。

 

引用:ジャングルジムホームページより

重さ一覧
 スリーパーホールド J304 3.5g

スリーパーホールド J304 5g

スリーパーホールド J304 7g

 スリーパーホールド J304 10g

最後に

チニングのターゲットとなるチヌは雑食で何でも食べるのでそのポイントのパターンを掴んで効率よく探る事が大切です。

ですのでいろいろな仕掛けを準備しておくと以外な楽しさを味わえるのがチニング良い所だと思います。

チニングおすすめワームTOP7 2018

 

 

 

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